解説!DV離婚の流れ

DVから逃れるために別れることを選択する

証拠集めの重要生について


近頃新聞やニュースでもよく耳にするようになってきたDV被害、人間として相手の尊厳を踏みにじるこの行為は、身体的な苦痛であれ精神的な苦痛であれ決して許されるものではありません。人間は皆平等で、誰かが誰かを支配下に置くなどという考え方は、根本から間違っているのです。夫や恋人からのDV被害にあっている女性は、何度も暴力を受けていくうちに、自分に問題があるのだと洗脳されていくようで、相手のすべてを抵抗せず受け入れてしまうようになるそうです。夫婦間にはいろいろな問題があり、時にはお互いの気持ちをちょっと思いやることで、やり直しが効くことは多分にあるでしょう。しかしこの暴力だけは、残念ながら改善される可能性はかなり低いと言わざるを得ず、二人の関係性を解消しない限り支配関係は続きます。配偶者や恋人の暴力を解決するには証拠集めが重要で、強固な効力を発揮してくれます。暴力を受けた後は病院へ行き、医師の診断を受けカルテに残し、そして診断書を書いてもらうこと、また写真に残したりその現場で繰り広げられていた修羅場を、音声だけでもテープに残しておくこと、こういった証拠は法的にも認められるものとなりうるので、強い心をもって立ち向かいましょう。


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